カラダノートのウォーターサーバーのペットボトル・電気代・料金体系等を分り易く説明
株式会社カラダノートが運営する「カラダノートウォーター」はウォーターサーバーを無料レンタルし、美味しい天然水を直接ご自宅へお届けするサービスです。
カラダノートの会社概要、「カラダノートウォーター」に向いている人、またその特長・メリット、天然水とウォーターサーバー・ペットボトル、料金体系と電気代、注意点や特典などについてわかりやすく説明します。
カラダノートの会社概要
会社名:株式会社カラダノート
代表取締役:佐藤 竜也(さとう たつや)
東証マザーズ上場
株式会社カラダノートは 「家族の健康を支え、笑顔をふやす」 というビジョンを掲げており、 少子高齢化に伴った社会問題を解消すべく 様々な家族サポート事業を展開しています。

そのうちの一つがウォーターサーバー事業「カラダノートウォーター」です。
安心・安全でおいしいお水をすべての家族にお届けする ために奮闘しています。
特に妊娠中の方の飲み水や赤ちゃんのミルク作りに使って欲しい という気持ちが強いです。

この他カラダノートでは、複数の家族サポートアプリも提供しています。すでに使っている方もいるのではないでしょうか。
佐藤 竜也社長が2023年にインタビューを受けている際の動画を載せておきました。
カラダノートの世界感、ビジネスモデル、業績、今後の展開などについて熱く語っています。
42分ほどの長い動画ですが「カラダノートウォーター」については 32分過ぎ から話題に上っています。興味がありましたら御覧下さい。
株式会社カラダノート紹介動画
カラダノートウォーター公式HP
サーバーレンタル料完全無料!
ペットボトルの送料基本無料!
他社からの乗り換えで16,500円キャッシュバック!
カラダノートのウォーターサーバーが向いてる人

まずは赤ちゃんと妊婦さん
「カラダノートウォーター」の天然水は ミネラル分の少ない弱アルカリ性の軟水で冷水(約6℃)と温水(約86℃) が出ますので温度調整が簡単です。妊婦さんの飲料や赤ちゃんのミルク・離乳食作りに最適!
家事の負担を軽減したい方
赤ちゃんのミルク作りに時間が掛かりませんし、料理のために美味しい天然水をすぐに使えますので 家事仕事の時間を短縮 できます。
おいしいご飯を食べたい方
軟水の天然水はご飯を炊くのに適しています。「カラダノートウォーター」の天然水を使えば ふっくらしたおいしいご飯 を食べれます。

非常水や備蓄水として保管したい方
天然水が入っているペットボトル(12L)を非常時に備えて保管できます。賞味期限は未開封であれば製造日から6ヶ月ですので数ヶ月間は保管できます。開封後はなるべく早く飲みましょう。
引越しする方や家族
利用中のウォーターサーバーを引越し前に引き取りに伺い、引越し先に新しいウォーターサーバーを 無料配送 してくれます。但し、あんしんサポートに加入している必要があります。(税込836円/月・任意加入)
お酒の水割りやお湯割りが好きな方
冷水(約6℃)と温水(約86℃) がすぐに出ますので、ウィスキーや焼酎のおいしい水割り・お湯割りをいつでもすぐに作れます。
一人暮らしの方
一人暮らしの方でも上記した希望がおありなら、カラダノートのウォーターサーバーをおすすめします。特にコーヒーやお茶、お酒の水割りやお湯割りをよく飲まれる方であれば、ウォーターサーバーがあれば重宝します。
カラダノートのウォーターサーバーの特長・メリット

何と言ってもおいしい天然水が味わえます。
弱アルカリ性の軟水でミネラルバランスが良い100%の天然水。
採水地から直接玄関まで配送する「ワンウェイシステム」
天然水のおいしさをそのままご家庭へ定期的にお届けします。
申し込み完了から最短14日後にペットボトルとウォーターサーバーをお届け
定期配送は 1週間おき・2週間おき・3週間おき・1ヶ月おきの4通り から選べます。途中からの変更も可能です。1週間にどのくらい水やお湯を使うのかを事前にチェックしておくと良いでしょう。
初回はペットボトル2本(12Lx2)を無料でご提供
2回見以降は1セット(12Lx2)あたり 税込み3,974円 掛かります。
またペットボトルの送料は基本無料ですが、エリアによっては数百円ほど掛かります。
飲み終わったペットボトルは使い捨て
「カラダノートウォーター」のペットボトルは、水の量が減るごとに自然に潰れていきます。 飲み終わるとペッチャンコ。 そのまま家庭ゴミとして捨てれます。

ウォーターサーバーのレンタル料は完全無料
レンタル料を取るウォーターサーバー会社が多い中「安心・安全でおいしいお水をすべての家族にお届けしたい」というカラダノートのビジョンがここでもうかがえます。
故障や引越し時は新品と無料交換
ウォーターサーバーが故障した場合や引越しする際は、 無料で新品のウォーターサーバー と交換してくれます。但し、あんしんサポートに加入している必要があります。(税込836円/月・任意加入)
エコモード機能搭載で電気代を節約
カラダノートのウォーターサーバーには光センサーで稼働するエコモード機能があります。
就寝などでお部屋が暗くなると光センサーが感知し、自動的に温水タンクの電源を切ります。これにより、消費電力が抑えられる分 電気代が安く なります。
マイページ機能で24時間簡単お手続き
「カラダノートウォーター」に申し込むとマイページが作られます。パソコンやスマホから 24時間いつでも 配送日の確認・変更、追加注文などが可能です。
他社からの乗り換えで16,500円がキャッシュバック
他社のウォーターサーバーを解約して解約金が発生する場合、カラダノートのウォーターサーバーへ乗り換えると、解約金を補填するために 16,500円のキャッシュバック を受けられます。
浄水型ウォーターサーバーの欠点

浄水型ウォーターサーバーで困るのは断水時。
地震や洪水などの災害で水道水が使えなくなると、 ウォーターサーバーも使えません。
断水が回復しても水が濁っていることがある。
濁った水を浄水器に通して どれくらいキレイな水になるのでしょうか? 飲むのをためらってしまいます。
寒冷地域では水道管が凍結してしまうことがある。
水道管が凍結している間は ウォーターサーバーは使えません。 水道管が解凍しても、その直後は濁った水が出ることもあります。
水道水そのものが汚染された場合。
水道水そのものが汚染されることが考えられます。現実に一部の地域では「PFAS」という物質によって水道水が汚染されています。
「PFAS」に限らず、汚染された水道水をたとえ浄水器を通したからといって 安心して飲めるでしょうか? 不安が残ります。
ペットボトルタイプのウォーターサーバーであれば、上記した状況でもおいしい冷水(約6℃)や温水(約86℃)を使うことができます。
さらにペットボトルを非常時に備えて保管してあれば、暫くの間は水に困りません。
以上の理由から、ペットボトルタイプのウォーターサーバーをおすすめします。
カラダノートウォーター公式HP
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ペットボトルの送料基本無料!
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カラダノートのウォーターサーバーの天然水

厳選された3カ所の採水地
「カラダノートウォーター」が扱っている天然水は、 富士吉田(山梨県)・金城(島根県)・南阿蘇(熊本県) の3カ所のみから採水しています。
これらの3カ所から採水した原水は地表の環境や変化に影響されることがなく、自然のままでも飲める安心・安全な天然水です。
除菌処理と非加熱処理
採水地からくみ上げた天然水を、まず4段階以上のフィルターでろ過して 除菌処理 を施し、その後 非加熱処理 を行います。
おいしさを引き立てる非加熱処理
多くのウォーターサーバー会社では低コストの「加熱処理」を行っていますが、 天然水のおいしさを引き立てる「溶存酸素」が激減してしまうのです。
「カラダノートウォーター」では「生」のおいしさをお届けするために 管理が難しくコストも掛かる非加熱処理 を採用しています。
最後にクリーンルームでペットボトルに注入して配送します。
衛生的で安心・安全な天然水
「カラダノートウォーター」の天然水は、独自に設けた厳しい品質管理規定をクリアした衛生的で安心・安全な天然水です。
弱アルカリ性の軟水でミネラルバランスが良い 「やさしい」お水を、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い方々に飲んでいただきたいと考えています。
カラダノートのウォーターサーバー
カラダノートのウォーターサーバーは「スリムサーバーⅢ(床置タイプ)」「スリムサーバーⅢ(卓上タイプ)」「amadanaスタンダードサーバー」の3機種あります。
スリムサーバーⅢ(床置タイプ)

スリムサーバーⅢ(床置タイプ)の カラーバリエーションは4種類。
光センサーが作動して自動的に温水タンクの電源を切る 省エネモード機能付き。
子供がいたずらしてもやけどしないように チャイルドロック も付いています。
高さ:127.6cm、幅:27cm、奥行:36.3cm、重量:19.2Kg
スリムサーバーⅢ(卓上タイプ)

スリムサーバーⅢの卓上タイプです。ショートタイプですのでキッチンやテーブルの上、部屋の隅などに置けます。
カラーバリエーション・省エネモード機能・チャイルドロック は床置タイプと同じです。
高さ:82.4cm、幅:27cm、奥行:36.6cm、重量:16.2Kg
amadanaスタンダードサーバー
左からブラック/ブラウン/ホワイト
デザインにこだわるamadanaのウォーターサーバーです。
カラーバリエーションは3色 ですが、スタイリッシュなデザインがどんなインテリアにもなじみます。
チャイルドロック はありますが、省エネモード機能はありません。
高さ:132.6cm、幅:27cm、奥行:33cm、重量:17.8Kg
多くの芸能人も使っている
スリムサーバーⅢもamadanaも多くの芸能人が愛用しているウォーターサーバーです。どちらかというとスリムサーバーⅢの方を愛用している芸能人が多いようです。
どちらのウォーターサーバーも、カラーバリエーションが豊富、スリムでスタイリッシュ、ベーシックなデザインを兼ね備えています。
どんな部屋にも馴染んで部屋の雰囲気を損ないません。
女性でも持ち運べますのでお好きな場所に設置できます。
カラダノートのペットボトル

飲み終わったペットボトルはペッチャンコ
「カラダノートウォーター」のペットボトルは、飲んだ分だけ 自然に収縮 します。この結果、外部からの空気が入りにくいため、 お水の鮮度を保てます。
飲み終わると、ペットボトルは ペッチャンコに潰れてコンパクトに。 そのまま家庭ゴミやリサイクルゴミとして処分可能。
飲み終わったペットボトルは邪魔になりませんし、回収も不要です。

交換もお手入れも簡単手間いらず
ペッチャンコになったペットボトルを抜いて新しいボトルを差し込むだけ。
メンテナンス不要。簡単なお手入れをするだけで衛生的に使い続けられます。
カラダノートのウォーターサーバーの料金体系

ウォーターサーバーのレンタル料は 完全無料
初回はペットボトル2本(12Lx2)を 無料でご提供
2回見以降は1セット(12Lx2)あたり 税込み3,974円
500mlあたり約82.8円
初回のみ事務手数料 税込3,630円
ペットボトルの送料は 基本無料
一部のエリアは数百円
支払い方法は クレジットカード払い
以上が最低限掛かる料金です。
定期配送ですので、毎回何セット頼むのかと何週間おきに頼むのかで費用が変わります。
頼む際のペットボトルは 1セット(12Lx2)単位 です。
定期配送は 1週間おき・2週間おき・3週間おき・1ヶ月おきの4通り から選べます。

例えば、家族が多ければ1週間おきに2セットとか、一人暮らしだと1ヶ月おきに1セットとか、家庭環境に合わせて注文できます。
1週間にどのくらい水やお湯を使うのかをあらかじめ調べておくと頼みやすいです。
勿論、頼み過ぎたあるいは頼み足りない場合は、途中から変更することも可能です。マイページ機能を使えば、パソコンやスマホから 24時間いつでも 変更できます。
任意ですが、ウォーターサーバーが故障した場合や引越しする際に無料で新品と交換して欲しい場合は、あんしんサポート代として1ヶ月あたり税込836円が必要です。
これらの費用に電気代が加わります。
カラダノートのウォーターサーバーの電気代

スリムサーバーⅢ(床置タイプ)
1ヶ月あたり約630円(通常時)
1ヶ月あたり約500円(エコモード使用時)
スリムサーバーⅢ(卓上タイプ)
1ヶ月あたり約790円(通常時)
1ヶ月あたり約630円(エコモード使用時)
amadanaスタンダードサーバー
1ヶ月あたり約1,060円(通常時)
エコモード機能はありません。
| 商品 | スリムサーバーⅢ 床置タイプ |
スリムサーバーⅢ 卓上タイプ |
amadana スタンダードサーバー |
|---|---|---|---|
| レンタル | 無料 | 無料 | 無料 |
| 高さ 幅 奥行 |
127.6cm 27cm 36.3cm |
82.4cm 27cm 36.6cm |
132.6cm 27cm 33cm |
| 重量 | 19.2Kg | 16.2Kg | 17.8Kg |
| 冷水 温水 |
約6℃ 約85℃ |
約6℃ 約85℃ |
約6℃ 約87℃ |
| エコ機能 | 有り | 有り | 無し |
| ロック | 有り | 有り | 有り |
| 電気 エコ |
約630円/月 約500円/月 |
約790円/月 約630円/月 |
約1,060円/月 - |
カラダノートのウォーターサーバーの注意点

休止手数料
長期の旅行や出張などで2ヶ月以上連続して休止した場合、休止手数料として1ヶ月あたり 税込1,210円 掛かります。
解約金
「カラダノートウォーター」の契約期間は最低3年です。
3年以内に解約すると、契約解除手数料として 20,000円(不課税) が発生します。
製品保証料
さらに解約日から30日以内にウォーターサーバーを返却しないと、製品保証料として 税込33,000円 が必要となります。
以上の注意点を考慮したうえで「カラダノートウォーター」を検討しましょう。
3年以内の短期間しか使わない方には向いていません。
但し、同じようなルールはどこのウォーターサーバー会社にもあるはずです。
カラダノートのウォーターサーバーの特典

初回のペットボトル2本(12Lx2)が 無料
ペットボトルの送料は 基本無料
(一部地域は有料)
ウォーターサーバーのレンタル料は 完全無料
他社からの乗り換えで 16,500円がキャッシュバック
(他社を解約して解約料が発生する場合)
カラダノートのウォーターサーバーの申し込み方法

WEBからの申し込みが確実で早い
24時間いつでも申し込めますし、希望するサーバーや色、ペットボトルのセット数、配送周期などを正確に伝えられます。
WEBから申し込んだあと電話が掛かってきますのでそれを待ちましょう。
WEBから申し込んだ方が確実ですし、結果的に早く済みます。
電話からの申し込みは不便
電話からの申し込みは時間制限がありますし、電話の用件を振り分けるために何度も数字を押さないとなりません。
やっと繋がったと思ったら話し中で待たされたりします。結果的に申し込みに時間も掛かり不便です。
WEBからの申し込みをおすすめします。
カラダノートのウォーターサーバーのまとめ

株式会社カラダノートのビジョン通り「カラダノートウォーター」は安心・安全でおいしいお水をすべての家族にお届けしています。
特に妊婦さんの飲み水や赤ちゃんのミルク作りに最適です。
ほとんどの人に向いており、特長・メリットも沢山あります。
注意点もありますが、どこのウォーターサーバー会社にもあることです。
どんな部屋にもマッチするスタイリッシュなウォーターサーバー、邪魔にならず使い捨てできるペットボトルなど、満足する内容となっています。
うれしい特典も用意されており、家族の笑顔も増えるでしょう。
カラダノートウォーター公式HP
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ウォーターサーバーのペットボトルの捨て方や扱い方を分り易く説明

「ウォーターサーバーを買いたいけどペットボトルの捨て方が分らない」「既にウォーターサーバーを使ってるけどペットボトルの捨て方に困っている」という方々もいるでしょう。
ウォーターサーバーで使われるウォーターボトルには、ペットボトル、パック式ボトル、ガロンボトルの3種類あります。
それぞれのボトルの捨て方や扱い方について分りやすく説明します。
ウォーターサーバーのペットボトルの捨て方

ウォーターサーバーは3種類ある。
ウォーターサーバーには「ボトル取り付け型」と「浄水型」の大きく2つのタイプがあります。
「浄水型」は水道直結型ですので、そもそもボトルは必要ありません。
ボトル取り付け型には、ペットボトル取り付け型、パック式ボトル取り付け型、ガロンボトル取り付け型の3種類あります。
パック式ボトルとガロンボトルは、ペットボトルではありません。
まずはペットボトルの捨て方について説明します。
ペットボトルは潰して捨てる。
飲み切ったペットボトルは、サーバーから取り外して使い捨てできます。
ウォーターサーバーのペットボトルは、12Lの大型のものがほとんどです。500mlや2Lのペットボトルと違い、スーパー等に置いてあるペットボトル回収ボックスには入らないでしょう。
ですので自治体のペットボトル回収日まで保管してゴミとして出しましょう。
ゴミとして出す際、大型ですのでそのまま捨てるとかさばってゴミ袋に入りませんし、ゴミ袋がもったいないです。なるべく小さく潰してからゴミ袋に入れたほうが経済的です。
またゴミ捨て場の容量も決まっていますので、そまま捨てると場所を取ってしまい近隣住民に迷惑をかけることにもなります。ペットボトルは必ず潰してから捨てましょう。
ペットボトルは分別して捨てる。

ペットボトルにはキャップ、ラベル、取っ手、持ち手シール等が付属していますので、それらを全て取り外してから潰します。
ペットボトルはPET(ポリエチレンテレフタレート)製ですので、資源ゴミやリサイクルゴミとして捨てて下さい。
またキャップはプラスチック製ですので、自治体のプラスチック回収日に捨てれます。
ラベル、取っ手、持ち手シールもそれぞれの素材に応じた曜日に家庭ゴミとして捨てましょう。
資源ゴミやリサイクルゴミ、家庭ゴミの捨て方は各自治体のルールに従って下さい。
ペットボトルは潰せば小さくなる。
大型のペットボトルでも潰せば小さくなりますので、回収日まで置いておいてもそれほど邪魔になりません。
潰したペットボトルを回収日まで置いておける専用の保管場所を設けるのが理想的です。
回収されたペットボトルはゴミ処理場や工場で処理され、新しいペットボトルや衣類の繊維、卵パック、トレイなどに再生されます。
ペットボトルのメリット・デメリット。

ペットボトルのメリットは、飲み切ったらそのまま資源ゴミやリサイクルゴミ、家庭ゴミとして使い捨てできる点です。
また大型ペットボトルも潰せば小さくなりますので、回収日までの間もそれほど邪魔になりません。
デメリットとしては、やはり潰す手間がわずかながら掛かることでしょう。
また付属品ごとに素材が違いますので、ゴミの分別が必要なところも欠点です。
ペットボトル取り付け型ウォーターサーバーの中には、水の量が減るに従って自動的にペットボトルが潰れていくものもあります。飲み終わるとペチャンコになりますので、わざわざ潰す必要もなく手間が省けます。
ペットボトル式のウォーターサーバーは、飲み終わった空のウォーターボトル(ガロンボトル)を次回の配送日まで保管しておきたくない方に向いています。
ペットボトルの捨て方については以上です。次に、パック式ボトルの捨て方について説明します。
ウォーターサーバーのパック式ボトルの捨て方

パック式ボトルはビニール袋と同じ。
パック式ボトルは、スーパーやコンビニのレジ袋と同じ一般的なビニール袋です。
少し厚手ですが、ビニール袋はポリエチレン製ですので通常の家庭ゴミとして捨てれます。
柔らかい素材ですので小さく折りたたんで、他のビニールゴミと一緒に捨てましょう。
ペットボトルよりも小さくできますので、ゴミ回収日まで邪魔になりません。
家庭ゴミの捨て方は各自治体の規則に従って下さい。
パック式ボトルの捨て方については以上です。
ワンウェイ方式とリターナブル方式。
ペットボトルやパック式ボトルを使用するウォーターサーバーをワンウェイ方式と言います。
「一方通行」の意味で、ボトルは配送するだけで飲み切ったら使い捨てします。
これに対して空のボトルを返却・回収し、洗浄してから再利用する方式をリターナブル方式と言います。
最後に説明するガロンボトルはリターナブル方式です。
ウォーターサーバーのガロンボトルの扱い方

ガロンボトルは捨てる必要がない。
ガロンボトルはポリカーボネート樹脂(プラスチックの一種)でできています。耐久性があり、衝撃に強くて変形しにくく、透明度に優れているのが特徴です。
病院などによく置いてありますので見たことがあると思います。
リターナブル方式のガロンボトルは、再利用するために業者が空ボトルを回収しますのでゴミとして捨てる必要はありません。
ここがワンウェイ方式のペットボトルやパック式ボトルと大きく違う点です。
業者が回収しに来るまでの間、ボトルを保管しておかなければなりません。
次回のボトル配送日に使用済みのガロンボトルを配達員に渡して下さい。
一般的には、新しいガロンボトルが配達される際、空のガロンボトルを回収してもらえます。
回収されたボトルは洗浄してきれいにし、検査されたのち衛生的な環境で水を充填して配送されます。
汚れや菌などの衛生面を心配する必要はありません。
ガロンボトルのメリット・デメリット。

業者が回収してくれますので、ペットボトルのように潰す手間が掛からないのが最大のメリットです。
また、素材ごとに分別して家庭ゴミとして捨てる煩わしさもありません。
デメリットは、次回の配送日まで空のボトルを保管しておかなければならない点です。
ポリカーボネート樹脂のガロンボトルは硬質で潰すことができないため、専用の置き場所が要ります。注文している本数が多ければ多いほど、広い置き場所が要ります。
空ボトルを何本も置いておける広い空きスペースがあればよいですが、ない場合は縦に積み重ねる方法が良いでしょう。そうすれば狭いスペースでも保管でき、部屋を広く使えます。
メーカーによっては縦に積み重ねられる「収納ラック」を取り扱っています。
メーカーで収納ラックを取り扱っていない場合は、市販品を購入する方法もあります。市販品を購入する際は、ボトルの大きさに見合ったものを購入しましょう。
リターナブル方式のガロンボトルは、ボトルを保管する置き場所を確保できる方におすすめです。
また、ボトルを潰す手間を掛けたくない方やゴミの分別が面倒な方に向いています。
ゴミを出さずに再利用することで、自然環境に配慮したい方にも向いています。
以上説明してきた「ボトル取り付け型」の3種類のウォーターサーバーに対して「浄水型」のウォーターサーバーもあります。
以下で、浄水型ウォーターサーバーのメリット・デメリットについて簡単に説明します。
浄水型ウォーターサーバーのメリット・デメリット

「浄水型」は水道直結型ですので、そもそもボトルは必要ありません。その分部屋を広々と使用できます。
浄水型のウォーターサーバーはペットボトルなどは必要ありませんが、メリット・デメリットはあります。
浄水型ウォーターサーバーのメリット
ボトルが要らないのでゴミが出ません。
ボトルを保管するためのスペースが要りません。
ペットボトルを捨てるのがどうしても嫌な方やボトルを保管するスペースが確保出来ない方は、浄水型ウォーターサーバーが向いています。但し、欠点もあります。
浄水型ウォーターサーバーのデメリット
断水時には使えません。
水道水が濁った際、飲めるのかどうか悩みます。
水道管が凍結してしまうと使えません。
水道水が「PFAS」などで汚染されることがあります。
浄水型ウォーターサーバーを購入する際は、上記した欠点をふまえたうえで購入しましょう。
ボトルの捨て方・扱い方のまとめ

ペットボトルとパック式ボトルは、空ボトルを保管しておく置き場所が要らない反面、潰したりゴミの処分をしなければなりません。
ガロンボトルは、潰したりゴミを処理する手間が掛からない反面、空ボトルを保管しておくスペースが必要です。
浄水型ウォーターサーバーは、そもそもボトルは要りませんが幾つかの欠点があります。
どのウォーターサーバーにも、メリットとデメリットがあります。
各ご家庭の境遇に合ったウォーターサーバーを選びましょう。
カラダノートのウォーターサーバーがおすすめ。
どのウォーターサーバーが良いか悩んでいる方、今使っているウォーターサーバーに満足していない方に「株式会社カラダノート」のウォーターサーバーをご紹介します。
このウォーターサーバーは、水の量が減るに従って自動的にペットボトルが潰れていき、飲み切るとペッチャンコになります。わざわざ潰す手間が掛かりません。
後はペットボトルゴミとして捨てるだけ。
空ボトルを保管しておく必要もないので部屋を広々と使えます。
水は、妊婦さんや赤ちゃんに優しい、弱アルカリ性の軟水でミネラルバランスが良い100%天然水です。
特典として
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さらに今なら
初回のペットボトル2本(12Lx2)を無料提供!
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カラダノートのウォーターサーバー
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ウォーターサーバーの1ヶ月の平均電気代と節電方法を分り易く説明

ウォーターサーバーの1ヶ月の電気代は 500円前後~1,000円前後 と幅があります。これは主に機種による違いです。
機種によって内蔵タンクの容量や付いている機能等に違いがあります。これらの違いが電気代の違いとして表れます。
また「エコモード機能」を使った場合と使わなかった場合でも、電気代に違いが出ます。
エコモード機能を使った方が、当然平均的な電気代は安くなります。エコモード機能がない機種もありますが、エコモード機能がある機種に比べて平均的な電気代は高くなります。
電気代以外の条件(費用)が同じであれば、エコモード機能付きのウォーターサーバーを選んだ方が断然お得です。
エコモード機能以外に電気代が変わる要因としては、使っている電力会社、季節、ウォーターサーバーを設置している場所、床置き型か卓上型か、定期的に手入れをしているか否か、飲む水量、使い方など様々あります。
平均的な電気代の計算方法や電気代を安くするための節電方法、電気代以外に掛かるコストなどを分り易く説明します。
ウォーターサーバーの1ヶ月の平均的な電気代は?

先にも述べましたが、ウォーターサーバーの1ヶ月の平均電気代は安いもので500円前後、高いもので1,000円前後です。
ウォーターサーバーの機種による電気代の違い
ウォーターサーバーの標準モデルである「スリムサーバーⅢ(床置き型)」と、デザイン家電で人気の「amadanaスタンダードサーバー」を例にとって説明します。
※平均的な電気代の算出にあたっては、JDSA基準による計算方法を用いています。
また温水・冷水それぞれを1日600㏄づつ飲み、それぞれを30日で18Lづつ飲んだ場合で、27円/kwh(1kwあたり1時間で税込27円)掛かる場合を想定して算出しています。
スリムサーバーⅢ(床置き型)の場合
通常使用時 : 約630円
エコモード時: 約500円
エコモード機能を使用した方が安くなるのが分ります。
amadanaスタンダードサーバーの場合
通常使用時: 約1,060円
この機種にはエコモード機能はありません。
ウォーターサーバーの電気代は機種によってこれだけ差が出ます。
平均的な電気代が高くなる要因

自動クリーン機能
ウォーターサーバーの電気代が高くなる要因はエコモードの有無だけではありません。「自動クリーン機能」があると高くなります。
自動クリーン機能は、タンク内の衛生を保つために熱水を循環させる機能です。定期的に数時間加熱して熱水を循環させるため、電気代が高くなってしまうのです。
この機能は、多くのウォーターサーバーに取り入れられています。
季節の変化
季節の変化によっても電気代は高くなります。
暑さが厳しい夏は水温が上がるため、水温を下げようとコンプレッサーが電力を消費します。冬は逆に水温を上げようとしてヒーターが電力を消費します。
この結果、平均電気代が高くなってしまうのです。季節による電気代の変動は日本に四季がある以上仕方がないことでしょう。
季節の変化の影響を受けないためには、1年中室温が常温で保たれる部屋にウォーターサーバーを置くことが理想的です。
床置き型と卓上型の平均的な電気代の違い

全く同じ機種のウォーターサーバーでも、床置き型(ロングタイプ)と卓上型(ショートタイプ)があります。床置き型と卓上型で電気代に違いはあるのでしょうか?
卓上型の方が平均的な電気代は高い
今回も「スリムサーバーⅢ」の床置き型と卓上型を例にとって説明します。
※平均的な電気代の算出にあたっては、JDSA基準による計算方法を用いています。
また温水・冷水それぞれを1日600㏄づつ飲み、それぞれを30日で18Lづつ飲んだ場合で、27円/kwh(1kwあたり1時間で税込27円)掛かる場合を想定して算出しています。
スリムサーバーⅢ(床置き型)の場合
通常使用時 : 約630円
エコモード時: 約500円
スリムサーバーⅢ(卓上型)の場合
通常使用時 : 約790円
エコモード時: 約630円
一般的に電気代は卓上型の方が高くなります。但し、全ての機種がこうであるわけでは有りません。床置き型と卓上型が同じ電気代の機種もあります。
卓上型の平均電気代の方が高い理由
お水を溜めてあるタンクの容量が、床置き型と比べて小さいためと考えられます。タンクの容量が小さいために、断熱材を入れるスペースも狭くなります。
断熱材が少ない分、水温の調整をこまめに行わなければならず、結果的に多くの消費電力を費やしてしまうのです。
平均的な電気代を他の家電と比較

ウォーターサーバーの電気代は大体分りました。それではウォーターサーバーの電気代は、他の家電の電気代と比較して高いのでしょうか?安いのでしょうか?
下に、ウォーターサーバーの電気代と主な家電の電気代を比較する「比較表」を掲載しました。電気代の高い順に並べています。
家電製品ごとの平均電気代の比較表
| 家電製品 | 平均的な電気代 |
| エアコン | 1,000~4,000円 |
| 洗濯乾燥機 | 600~1,500円 |
| 食洗器 | 約1,200円 |
| ウォーターサーバー | 500~1,000円 |
| 冷蔵庫 | 600~900円 |
| 電気ポット | 500~800円 |
この比較表を見る限り、ウォーターサーバーの電気代は冷蔵庫や電気ポットとあまり変わりません。
ウォーターサーバーは1台で2役

冷蔵庫はお水を冷やす家電、電気ポットはお湯を沸かす家電です。対してウォーターサーバーは1台で冷水も温水も作れます。
お水と電気代のことだけを考えれば、冷蔵庫と電気ポットを購入するよりも、ウォーターサーバーだけを購入した方がお得と言えます。
現実には冷蔵庫はお水以外の食品も冷やしますので必要ですが、平均電気代だけで言えば電気ポットを購入するよりも、冷水も温水も出るウォーターサーバーを購入した方がお得です。
但し、ウォーターサーバーに掛かる費用は電気代だけではありません。後で説明しますが、電気代以外に事務手数料、お水代、お水の送料、サーバーレンタル料など色々なコストが掛かることも覚えておきましょう。
それでもウォーターサーバーは、手間を掛けずに冷水も温水もすぐに使える便利な家電です。冷蔵庫でお水を冷やし、電気ポットでお湯を沸かすには手間や労力が掛かります。
おいしいお水やお湯がすぐに飲めるウォーターサーバーを購入するかどうかを検討する価値は十分にあります。
ウォーターサーバーの平均的な電気代の計算方法

ここで電気代の計算方法を説明します。
※平均的な電気代の算出にあたっては、JDSA基準による計算方法を用いています。
また温水・冷水それぞれを1日600㏄づつ飲み、それぞれを30日で18Lづつ飲んだ場合で、27円/kwh(1kwあたり1時間で税込27円)掛かる場合を想定して算出しています。
1日の電気代は下記の計算式で求められます。
1時間あたりの消費電力(kw)×1日の合計稼働時間(時間)×27(円/kwh)
この式に、スリムサーバーⅢ(床置き型)とamadanaスタンダードサーバーの数値を当てはめてみます。
スリムサーバーⅢ(床置き型)の場合
冷却:0.08kw×1.8時間×27円=3.888円
加熱:0.35kw×1.8時間×27円=17.01円
これらの合計に30日を掛けると、1ヶ月の平均的な電気代が出ます。
(3.888円+17.01円)×30日= 626.94円
上述した、スリムサーバーⅢ(床置き型)の通常使用時の電気代 約630円 に近い値になりました。
ウォーターサーバーは1日中稼働しているわけではなく、稼働時間は合計で2時間前後です。
スリムサーバーⅢ(床置き型)の場合、合計稼働時間を1.8時間として計算すると 約630円 になりました。
ウォーターサーバーの平均電気代は、合計稼働時間が長いほど高くなると言えます。エコモード時の電気代が安いのは、合計稼働時間が短いからであると考えられます。
amadanaスタンダードサーバーの場合

この機種の場合、通常使用時の電気代は 約1,060円 です。1時間あたりの消費電力(kw)と27(円/kwh)は同じです。1日の合計稼働時間を3時間として計算してみました。
冷却:0.08kw×3時間×27円=6.48円
加熱:0.35kw×3時間×27円=28.35円
これらの合計に30日を掛けると、1ヶ月の平均的な電気代が出ます。
(6.48円+28.35円)×30日= 1044.9円
約1,060円 に近い値になりました。amadanaスタンダードサーバーの合計稼働時間は約3時間と考えられます。
今回の計算では27(円/kwh)で算出しましたが、昨今の電気料金の値上がりによって約30(円/kwh)ほどになっています。現実には上で計算した値よりも電気代は高くなっています。
但し、これはウォーターサーバーだけのことではなく、全ての電化製品について言えることです。
電気料金が値上がりしたのであれば、なおさらのこと少しでも電気代を安くしたいものです。以下では、ウォーターサーバーの平均電気代を安くする方法をご紹介します。
ウォーターサーバーの平均的な電気代を安くする方法

電気代を安くするには、電気代が安くなる機能が備わっているウォーターサーバーを選ぶ方法と、設置場所などに注意する方法があります。
平均電気代が安くなる機能
エコモード機能
エコモードは自動式と手動式の2通りあります。
自動式のものは、長時間ウォーターサーバーを使用していないと自動的に消費電力を抑えてくれます。
手動式のものは、エコモードスイッチをONにすることで消費電力を抑えることができます。
外出する前や就寝時など、熱いお湯をしばらく使わないような時にスイッチを押しておくと節電に繋がります。
スリープモード機能
スリープモード機能付きのウォーターサーバーは「光センサー」を搭載しています。
就寝時に消灯すると、お部屋が暗くなったことを光センサーが感知し、自動的に温水タンクの電源をオフにします。
設置場所などに注意する

直射日光が当たる場所に設置しない
直射日光が当たると、ウォーターサーバー全体の温度が高くなります。このためお水を冷却しようとしてコンプレッサーが余計に稼働し、多くの電力が消費されてしまいます。
また水温が高くなると、水質が劣化してしまう恐れもあります。
風通しの良い場所に設置しない
逆に風通しが良すぎてウォーターサーバー全体が冷えてしまう場所に置くのも避けましょう。本体が冷えてしまうと、保温するための電力が必要以上に費やされて平均電気代が高くなってしまいます。
床暖房の上に設置しない
放熱を底部でも行うウォーターサーバーもあります。床暖房の上に置くと放 熱効率が悪くなり、消費電力が多くなってしまいます。
床暖房が入っていても、部分的にヒーターが入っていない所を探して設置して下さい。手や裸足で触ると見付けやすいです。
室温が常温で保たれる部屋に設置する
直射日光が当たらず、風通しが良すぎず、床暖房の上でない、本体の温度が変化しない場所にウォーターサーバーを設置しましょう。
1年中室温が常温で保たれる部屋に設置するのが理想的です。
壁などから10cm以上離して設置する
ウォーターサーバーの多くは背面から熱を放出しています。背面に隙間がないと放熱効率が悪くなり、平均電気代が高くなってしまいます。
さらに放熱効率が悪くなると、故障の原因にもなります。
ウォーターサーバーは、壁や家具から10cm以上離して設置して下さい。

放熱部分を定期的に清掃する
前述しましたが、ウォーターサーバーは底部や背面から放熱しています。放熱板にホコリが溜まると、熱をスムーズに逃せなくなってしまい、消費電力を無駄に費やしてしまいます。
結果的に電気代が高くなってしまいますので、放熱部分は定期的に清掃して下さい。
コンセントは挿しっぱなしにする
コンセントを抜いていると温水が冷めたり、冷水がぬるくなってしまいます。
再度電源を入れると、お湯を温めたり、ぬるくなったお水を冷やすためにヒーターやコンプレッサーが再稼働します。このため余計な電力を消費してしまい、平均電気代が高くなってしまいます。
またコンセントを抜いていると、クリーン機能が停止して雑菌が繁殖する恐れもあります。
無駄な電気代を掛けないためにも、雑菌を繁殖させないためにも、コンセントは冷蔵庫と同様に挿しっぱなしにしておいて下さい。
平均的な電気代以外に掛かるコスト

今まで平均電気代だけに注目して説明してきましたが、実際には電気代以外にもコストは掛かります。電気代以外に掛かる費用を上げてみました。
事務手数料
設置費用
サーバーレンタル料
お水代
お水の配送料
配送休止料
メンテナンス・サポート費用
設置費用、サーバーレンタル料、お水の配送料、メンテナンス・サポート費用は、メーカーによっては無料のところもあります。
最低でも事務手数料、お水代、配送休止料は掛かります。大抵のメーカーでは事務手数料は初回のみです。
配送休止料とは、2ヶ月以上水の配送を休止した場合に発生する料金です。
このように電気代以外にも色々なコストが掛かります。最もコストが掛かるのは「お水代」です。12Lx2本でおおよそ4千円前後ですので、平均電気代の4~8倍掛かることになります。
これを考えると、電気代に注目するよりもお水代に注目するほうが大事なのではないでしょうか。
ウォーターサーバーを使う本来の目的は、 おいしいお水やお湯を飲む ことです。電気代の安い機種にばかり目がいって おいしいお水やお湯を飲む という、本来の目的を見失ってはいけません。
お水代や平均電気代を含め、トータル費用が安いウォーターサーバーを選ぶのが理想的です。特に おいしくて体に良く、できるだけ値段の安いお水 を提供している会社を選ぶのが最も大切だと考えます。
ウォーターサーバーの平均的な電気代のまとめ

以上でウォーターサーバーの平均的な電気代の計算方法、電気代が高くなる原因や安くする方法などを説明してきました。
1ヶ月の電気代は500円前後~1,000円前後ですが、電気料金の値上がりによって電気代は高くなっているでしょう。
ですが、電気代ばかり気にせず おいしいお水やお湯を飲む という、ウォーターサーバーの本来の目的に目を向けましょう。
トータル費用が安く、おいしくて体に良く、できるだけ値段が安いお水を提供している会社のウォーターサーバーを選ぶのが最も理想的です。
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最も気になるお水代は、業界最安値の 税込3,974円(12Lx2本)
お水は、妊婦さんや赤ちゃんに優しい、弱アルカリ性の軟水でミネラルバランスが良い100%天然水。
扱っている機種は、上記した標準モデルの スリムサーバーⅢ(床置き型・卓上型)とamadanaスタンダードサーバー ですので電気代は平均的。
光センサー搭載の「スリープモード機能」「エコモード機能」も完備していますので、電気代を安く抑えられます。
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一人暮らしで使うウォーターサーバーの電気代や能率的な水の注文の仕方

ウォーターサーバーの1ヶ月の電気代は 数百円~1,000円前後 です。
一人暮らしだから特に安いということはありません。家族で複数の人が使っても、一人だけで使っても電気代に大きな違いはありません。
電気代に幅があるのは機種による違いです。機種によって内蔵タンクの容量や付いている機能等に違いがあります。これらの違いが電気代の違いとして表れます。
例えば「エコモード機能」が付いている機種と付いていない機種があります。エコモード機能を使った方が当然電気代は安くなります。
電気代以外の条件(料金)が同じであれば、エコモード機能付きのウォーターサーバーを選んだ方が断然お得です。
一人暮らしで使うウォーターサーバーの電気代の計算方法や節電方法、お水を能率的に注文する仕方などを分り易く説明します。
尚、ウォーターサーバーには「ボトル設置タイプ」と「浄水タイプ」がありますが、ここでは「ボトル設置タイプ」に限定して説明しています。
「浄水タイプ」は、断水した時や水道管が凍結した時には使えません。また水道水が濁った時や「PFAS」などで汚染された時は飲むのをためらってしまいます。
このように「浄水タイプ」は不安要因がいろいろありますので、ここでは触れていません。
ウォーターサーバーの1ヶ月の電気代は?

先にも述べましたが、ウォーターサーバーの1ヶ月の電気代は安いもので数百円、高いもので1,000円前後です。一人暮らしだから特に安いということはありません。
ウォーターサーバーの機種による電気代の違い
ウォーターサーバーの標準モデルである「スリムサーバーⅢ(床置き型)」と、デザイン家電で人気の「amadanaスタンダードサーバー」を例にとって説明します。
※電気代の算出にあたっては、JDSA基準による計算方法を用いています。
また温水・冷水それぞれを1日600㏄づつ飲み、それぞれを30日で18Lづつ飲んだ場合で、27円/kwh(1kwあたり1時間で税込27円)掛かる場合を想定して算出しています。
スリムサーバーⅢ(床置き型)の場合
通常使用時 : 約630円
エコモード時: 約500円
エコモード機能を使用した方が安くなるのが分ります。
amadanaスタンダードサーバーの場合
通常使用時: 約1,060円
この機種にはエコモード機能はありません。
ウォーターサーバーの電気代は機種によってこれだけ差が出ます。
ウォーターサーバーの電気代が高くなる要因

自動クリーン機能
ウォーターサーバーの電気代が高くなる要因はエコモードの有無だけではありません。「自動クリーン機能」があると高くなります。
自動クリーン機能は、タンク内の衛生を保つために熱水を循環させる機能です。定期的に数時間加熱して熱水を循環させるため、電気代が高くなってしまうのです。
この機能は多くのウォーターサーバーに取り入れられています。この機能が付いていないウォーターサーバーを、定期的に新品と交換するメーカーもあります。
季節の変化
季節の変化によっても電気代は高くなります。
暑さが厳しい夏は水温が上がるため、水温を下げようとコンプレッサーが電力を消費します。冬は逆に水温を上げようとしてヒーターが電力を消費します。
この結果、電気代が高くなってしまうのです。季節による電気代の変動は日本に四季がある以上仕方がないことでしょう。
季節の変化の影響を受けないためには、1年中室温が常温で保たれる部屋にウォーターサーバーを置くことが理想的です。
床置き型と卓上型のウォーターサーバーの電気代の違い

全く同じ機種のウォーターサーバーでも、床置き型(ロングタイプ)と卓上型(ショートタイプ)があります。床置き型と卓上型で電気代に違いはあるのでしょうか?
卓上型のウォーターサーバーの方が電気代は高い
今回も「スリムサーバーⅢ」の床置き型と卓上型を例にとって説明します。
※電気代の算出にあたっては、JDSA基準による計算方法を用いています。
また温水・冷水それぞれを1日600㏄づつ飲み、それぞれを30日で18Lづつ飲んだ場合で、27円/kwh(1kwあたり1時間で税込27円)掛かる場合を想定して算出しています。
スリムサーバーⅢ(床置き型)の場合
通常使用時 : 約630円
エコモード時: 約500円
スリムサーバーⅢ(卓上型)の場合
通常使用時 : 約790円
エコモード時: 約630円
一人暮らしの場合、場所を取る床置き型(ロングタイプ)よりも小型の卓上型(ショートタイプ)を置きたくなりますが、一般的に電気代は卓上型の方が高くなります。但し、全ての機種がこうであるわけでは有りません。床置き型と卓上型が同じ電気代の機種もあります。
卓上型のウォーターサーバーの電気代の方が高い理由
お水を溜めてあるタンクの容量が、床置き型と比べて小さいためです。タンクの容量が小さいために、断熱材を入れるスペースも狭くなります。
断熱材が少ない分、水温の調整をこまめに行わなければならず、結果的に多くの消費電力を費やしてしまうのです。
ウォーターサーバーの電気代を他の家電と比較

ウォーターサーバーの電気代は大体分りました。それではウォーターサーバーの電気代は、他の家電の電気代と比較して高いのでしょうか?安いのでしょうか?他の家電も一人暮らしだからといって特に安いということはありません。
下に、ウォーターサーバーの電気代と主な家電の電気代を比較するための表を掲載しました。電気代の高い順に並べています。
家電製品ごとの電気代の比較表
| 家電製品 | 電気代 |
| エアコン | 1,000~4,000円 |
| 洗濯乾燥機 | 600~1,500円 |
| 食洗器 | 約1,200円 |
| ウォーターサーバー | 数百~1,000円前後 |
| 冷蔵庫 | 600~900円 |
| 電気ポット | 500~800円 |
この比較表を見る限り、ウォーターサーバーの電気代は冷蔵庫や電気ポットとあまり変わりません。
ウォーターサーバーは1台で2役

冷蔵庫はお水を冷やす家電、電気ポットはお湯を沸かす家電です。対してウォーターサーバーは1台で冷水も温水も作れます。
お水と電気代のことだけを考えれば、冷蔵庫と電気ポットを購入するよりも、ウォーターサーバーだけを購入した方がお得と言えます。
現実には冷蔵庫はお水以外の食品も冷やしますので必要ですが、電気代だけで言えば電気ポットを購入するよりも、冷水も温水も出るウォーターサーバーを購入した方がお得です。
但し、ウォーターサーバーに掛かる費用は電気代だけではありません。後で説明しますが、電気代以外に事務手数料、お水代、お水の送料、サーバーレンタル料など色々なコストが掛かることも覚えておきましょう。
それでもウォーターサーバーは、手間を掛けずに冷水も温水もすぐに使える便利な家電です。
冷蔵庫でお水を冷やし、電気ポットでお湯を沸かすには手間や労力が掛かります。一人暮らしであればなおさらのこと、これらを全て一人でやらなければなりません。
おいしいお水やお湯がすぐに飲めるウォーターサーバーを購入するかどうかを検討する価値は十分にあります。
ウォーターサーバーの電気代の計算方法

ここでウォーターサーバーの電気代の計算方法を説明します。
※電気代の算出にあたっては、JDSA基準による計算方法を用いています。
また温水・冷水それぞれを1日600㏄づつ飲み、それぞれを30日で18Lづつ飲んだ場合で、27円/kwh(1kwあたり1時間で税込27円)掛かる場合を想定して算出しています。
1日の電気代は下記の計算式で求められます。
1時間あたりの消費電力(kw)×1日の合計稼働時間(時間)×27(円/kwh)
この式に、スリムサーバーⅢ(床置き型)とamadanaスタンダードサーバーの数値を当てはめてみます。
スリムサーバーⅢ(床置き型)の場合
冷却:0.08kw×1.8時間×27円=3.888円
加熱:0.35kw×1.8時間×27円=17.01円
これらの合計に30日を掛けると、1ヶ月の電気代が出ます。
(3.888円+17.01円)×30日= 626.94円
上述した、スリムサーバーⅢ(床置き型)の通常使用時の電気代 約630円 に近い値になりました。
ウォーターサーバーは1日中稼働しているわけではなく、稼働時間は合計で2時間前後です。
スリムサーバーⅢ(床置き型)の場合、合計稼働時間を1.8時間として計算すると 約630円 になりました。
ウォーターサーバーの電気代は、合計稼働時間が長いほど高くなると言えます。エコモード時の電気代が安いのは、合計稼働時間が短いからであると考えられます。
amadanaスタンダードサーバーの場合

この機種の場合、通常使用時の電気代は 約1,060円 です。1時間あたりの消費電力(kw)と27(円/kwh)は同じです。1日の合計稼働時間を3時間として計算してみました。
冷却:0.08kw×3時間×27円=6.48円
加熱:0.35kw×3時間×27円=28.35円
これらの合計に30日を掛けると、1ヶ月の電気代が出ます。
(6.48円+28.35円)×30日= 1044.9円
約1,060円 に近い値になりました。amadanaスタンダードサーバーの合計稼働時間は約3時間と考えられます。
今回の計算では27(円/kwh)で算出しましたが、昨今の電気料金の値上がりによって約30(円/kwh)ほどになっています。現実には上で計算した値よりも電気代は高くなっています。
但し、これはウォーターサーバーだけのことではなく、全ての電化製品について言えることです。
電気料金が値上がりしたのであれば、なおさらのこと少しでも電気代を安くしたいものです。以下では、ウォーターサーバーの電気代を安くする節電方法をご紹介します。
ウォーターサーバーの電気代を安くする節電方法

電気代を安くするには、電気代が安くなる機能が備わっているウォーターサーバーを選ぶ方法と、設置場所などに注意する方法があります。
ウォーターサーバーの電気代が安くなる機能
エコモード機能
エコモードは自動式と手動式の2通りあります。
自動式のものは、長時間ウォーターサーバーを使用していないと自動的に稼働時間を抑えてくれます。
手動式のものは、エコモードスイッチをONにすることで稼働時間を抑えることができます。
外出する前や就寝時など、熱いお湯をしばらく使わないような時にスイッチを押しておくと節電に繋がります。
スリープモード機能
スリープモード機能付きのウォーターサーバーは「光センサー」を搭載しています。
就寝時に消灯すると、お部屋が暗くなったことを光センサーが感知し、自動的に温水タンクの電源をオフにします。
ウォーターサーバーの設置場所などに注意する

一人暮らしだからこそ、自由に設置場所を決められます。一人暮らし故の特権ですね。
直射日光が当たる場所に設置しない
直射日光が当たると、ウォーターサーバー全体の温度が高くなります。このためお水を冷却しようとしてコンプレッサーが余計に稼働し、多くの電力が消費されてしまいます。
また水温が高くなると、水質が劣化してしまう恐れもあります。
風通しの良い場所に設置しない
逆に風通しが良すぎてウォーターサーバー全体が冷えてしまう場所に置くのも避けましょう。本体が冷えてしまうと、保温するための電力が必要以上に費やされて電気代が高くなってしまいます。
床暖房の上に設置しない
放熱を底部でも行うウォーターサーバーもあります。床暖房の上に置くと放熱効率が悪くなり、消費電力が多くなってしまいます。
床暖房が入っていても、部分的にヒーターが入っていない所を探して設置して下さい。手や裸足で触ると見付けやすいです。
室温が常温で保たれる部屋に設置する
直射日光が当たらず、風通しが良すぎず、床暖房の上でない、本体の温度が変化しない場所にウォーターサーバーを設置しましょう。
1年中室温が常温で保たれる部屋に設置するのが理想的です。
壁などから10cm以上離して設置する
ウォーターサーバーの多くは背面から熱を放出しています。背面に隙間がないと放熱効率が悪くなり、電気代が高くなってしまいます。
さらに放熱効率が悪くなると、故障の原因にもなります。
ウォーターサーバーは、壁や家具から10cm以上離して設置して下さい。

放熱部分を定期的に清掃する
前述しましたが、ウォーターサーバーは底部や背面から放熱しています。放熱板にホコリが溜まると、熱をスムーズに逃せなくなってしまい、消費電力を無駄に費やしてしまいます。
結果的に電気代が高くなってしまいますので、放熱部分は定期的に清掃して下さい。
コンセントは挿しっぱなしにする
コンセントを抜いていると温水が冷めたり、冷水がぬるくなってしまいます。
再度電源を入れると、お湯を温めたり、ぬるくなったお水を冷やすためにヒーターやコンプレッサーが再稼働します。このため余計な電力を消費してしまい、電気代が高くなってしまいます。
またコンセントを抜いていると、クリーン機能が停止して雑菌が繁殖する恐れもあります。
無駄な電気代を掛けないためにも、雑菌を繁殖させないためにも、コンセントは冷蔵庫と同様に挿しっぱなしにしておいて下さい。
ウォーターサーバーの電気代以外に掛かるコスト

今まで電気代だけに注目して説明してきましたが、実際には電気代以外にも色々なコストが掛かります。電気代以外に掛かる費用を上げてみました。
事務手数料
設置費用
サーバーレンタル料
お水代
お水の配送料
配送休止料
メンテナンス・サポート費用
設置費用、サーバーレンタル料、お水の配送料、メンテナンス・サポート費用は、メーカーによっては無料のところもあります。
最低でも事務手数料、お水代、配送休止料は掛かります。大抵のメーカーでは事務手数料は初回のみです。
配送休止料とは、2ヶ月以上水の配送を休止した場合に発生する料金です。
このように電気代以外にも色々なコストが掛かります。最もコストが掛かるのは「お水代」です。多くのメーカーは12Lx2本単位で配送しますが、おおよそ4千円前後ですので、電気代の4~8倍掛かることになります。
これを考えると、電気代に注目するよりもお水代に注目するほうが大事なのではないでしょうか。
ウォーターサーバーを使う本来の目的は、 おいしいお水やお湯を飲む ことです。電気代の安い機種にばかり目がいって おいしいお水やお湯を飲む という、本来の目的を見失ってはいけません。
最後に、一人暮らしでウォーターサーバーの水を能率的に注文する仕方について考えてみました。
一人暮らしでウォーターサーバーの水を能率的に注文する仕方
ウォーターサーバーのお水やお湯の使い方は様々あります。冷水や温水を直接飲む、コーヒーやお茶をいれる、ご飯を炊く、料理に使う、お味噌汁を作る、カップラーメンを作る、お酒の水割りやお湯割りを作る、ペットに飲ませる、お花にお水をやる等々、上げればキリがありません。
お水の使い方は人それぞれですので使う量も違います。使うお水の量は注文する仕方に直接影響します。能率的な注文方法を検討してみましょう。
殆どのメーカーでは、12Lx2本(24L)を1セットとして配送します。
下の表は、縦軸に1週間おきから1ヶ月(30日)おきまでの配送間隔、横軸に毎回配送してもらうセット数を示し、それぞれについて1日に必要な平均消費水量を表しています。
| セット数 | 1セット | 2セット | 3セット | 4セット |
|---|---|---|---|---|
| 1週間毎 | 3.4L | 6.9L | 10.3L | 13.7L |
| 2週間毎 | 1.7L | 3.4L | 5.1L | 6.9L |
| 3週間毎 | 1.1L | 2.3L | 3.4L | 4.6L |
| 1ヶ月毎 | 0.8L | 1.6L | 2.4L | 3.2L |
例えば、1週間ごとに1セット配送してもらった場合は、1日で平均約3.4Lの水を消費しないと余ってしまうということです。
1週間ごとに2セットの場合は約6.9L、3セットなら約10.3L、4セットの場合は13.7L、1日で消費する必要があります。
1ヶ月ごとに配送してもらう場合は、1セットなら約0.8L、2セットなら約1.6L、3セットなら約2.4L、4セットなら3.2Lです。
ここで、3.2Lも含めて約3.4Lが4回出ています。もし1日平均約3.4Lの水だけで十分なのであれば、1週間ごとに1セット配送してもらった方が能率的です。
それは、セット数が多いということはボトルが沢山届くということで、その分広い置き場所が必要になるからです。
ウォーターサーバーのお水を注文する際は、ボトルを保管しておくスペースが必要であることも頭に入れておきましょう。
同様に、約6.9Lは2回出ています。この場合も1週間ごとに2セット配送してもらった方が能率的です。
人は1日に約2Lの水分補給が必要だと言われています。ウォーターサーバーだけで水分補給するとしたら、このほかにお水やお湯がどれくらい必要であるかが分かれば注文する水量を決められます。
自分が1日、あるいは1週間、あるいは1ヶ月にどれくらいのお水やお湯を使うのかを考えて注文の仕方を決めましょう。
できるだけ水を余らせたくないので、最初は少なめに注文した方が良いと思います。配送間隔やセット数は後から変更が可能です。もし水が少なかったら、後から配送間隔を短くしたり、セット数を増やせば良いのです。
また、水が余りそうだったら、1ヶ月間だけ配送を休止してもらう方法もあります。2ヶ月以上休止してしまうと配送休止料が発生してしまうため、1ヶ月間だけ休止して次の月にまた配送してもらうのです。
こうすれば、余った水を1ヶ月の間に使い切ることが出来ます。
お水代や電気代を含め、トータル費用が安いウォーターサーバーを選ぶのが理想的です。特に おいしくて体に良く、できるだけ値段の安いお水 を提供している会社を選ぶのが最も大切だと考えます。
一人暮らしで使うウォーターサーバーのまとめ

以上でウォーターサーバーの電気代の計算方法、電気代が高くなる要因や安くする節電方法などを説明してきました。
1ヶ月の電気代は数百円~1,000円前後ですが、電気料金の値上がりによって電気代は高くなっているでしょう。
ですが、電気代ばかり気にせず おいしいお水やお湯を飲む という、ウォーターサーバーの本来の目的に目を向けましょう。
トータル費用が安く、おいしくて体に良く、できるだけ値段が安いお水を提供している会社のウォーターサーバーを選ぶのが最も理想的です。
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どのウォーターサーバーが良いか悩んでいる方、今使っているウォーターサーバーに満足していない方に「株式会社カラダノート」のウォーターサーバーをご紹介します。
最も気になるお水代は、業界最安値の 税込3,974円(12Lx2本)
お水は、妊婦さんや赤ちゃんに優しい、弱アルカリ性の軟水でミネラルバランスが良い100%天然水。
扱っている機種は、上記した標準モデルの スリムサーバーⅢ(床置き型・卓上型)とamadanaスタンダードサーバー ですので電気代は平均的。
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ウォーターサーバーは安いのか?の疑問を考察・安くする方法をご紹介

「ウォーターサーバーは安いのか?」という漠然とした疑問に答えるのは難しいです。何と比較して「安いのか?」なのかが分らないからです。
この漠然とした疑問を色んな面から考察し、答えを導き出したいと思います。
また、ウォーターサーバーをできるだけ安く利用する方法もご紹介します。
尚、ウォーターサーバーには「ボトル設置タイプ」と「浄水タイプ」がありますが、ここでは「ボトル設置タイプ」に限定して説明しています。
「浄水タイプ」は、断水した時や水道管が凍結した時には使えません。また水道水が濁った時や「PFAS」などで汚染された時は飲むことに抵抗を感じてしまいます。
このように「浄水タイプ」は不安要因がいろいろありますので、ここでは触れていません。
ウォーターサーバーは安いのか?

収入面から考察
ウォーターサーバーはレンタル制が殆どですが、多めに見て 1ヶ月5,000円(電気代含む) 掛かります。
ウォーターサーバーは安いのか?それとも高いのか?を考える際、まずは収入面で考えてみる必要があるでしょう。
収入の少ない方から見れば1ヶ月5,000円は高い、多い方から見れば安いと判断できます。
1ヶ月5,000円ほど払う余裕がなければ、ウォーターサーバーを使うのはやめた方が良いです。
ウォーターサーバーは冷蔵庫や市販の飲料水に比べて安いのか?

冷蔵庫と比較して考察
ウォーターサーバーと似たような機能の家電として冷蔵庫が上げられます。冷水を作れるという意味で似ています。
冷蔵庫は安いもので1万円台、高いものだと10万円以上するものもあります。
ウォーターサーバーは1ヶ月5,000円ほど掛かりますので、20ヶ月で10万円の出費になります。
長期的に見れば冷蔵庫よりもウォーターサーバーの方が高いということになります。
市販の飲料水と比較して考察
市販のペットボトルは500mlで、50円代です。
ウォーターサーバーの水代は500mlで、約50~80円です。
水代だけで比較てもウォーターサーバーの方が高いと言えます。
以上のように、「ウォーターサーバーは安いのか?」の疑問を考察した結果、 「ウォーターサーバーは高い」 という結論に至りました。
しかしながら、ウォーターサーバーは高い反面、 安全・安心なおいしいお水もお湯もすぐに使える という、冷蔵庫や市販の飲料水にはない便利さがあります。
またペットボトルは水だけです。お湯は売っていません。
冷蔵庫や市販の飲料水のメリット・デメリット

冷蔵庫や市販の飲料水がウォーターサーバーに比べて安いことが分りました。
ここで冷蔵庫や市販のペットボトルのメリットとデメリットについて考えてみましょう。
冷蔵庫のメリット・デメリット
冷蔵庫のメリット
先述しましたが、長期的に見れば冷蔵庫の方が費用が安いです。
水以外に色んな食品を冷やすことができ、氷も作れます。
長期間冷やすことができますので、水や食品を新鮮な状態で長期保存できるのもメリットです。
冷蔵庫のデメリット
幅や奥行きが広いので広い置き場所が必要なのがデメリットです。
容量が決まっていますので、食品が沢山入っているとペットボトルを入れるスペースが無くなります。
逆にペットボトルを冷蔵庫で沢山冷やすと、食材を冷やす場所がなくなってしまうという欠点もあります。
市販の飲料水のメリット・デメリット

市販の飲料水のメリット
市販の飲料水は購入費用のみ必要で、電気代などは掛かりません。
自分の好きな時に好きな場所で購入可能です。
購入本数を増減させたり、メーカーを変えることが自由にできます。
ペットボトルは軽いので持ち運びに便利です。鞄などに収めても邪魔になりません。
万が一落とした場合でも、壊れることがないのもメリットです。
市販の飲料水のデメリット
通販で購入しない限り、スーパーなどにわざわざ買いに行く必要があります。
沢山買おうとすれば、重たいペットボトルを運ぶ労力がかなりな負担となります。
時間が経つとともにぬるくなってしまうので、冷蔵庫で冷やし直す必要が生じます。
逆にお湯にするには、電気ポットやガスコンロで熱しなければならず、手間暇が掛かります。電気代やガス代も掛かります。
災害時に飲料水の備えがなければ、お店に買いに行かなければなりません。
わざわざ買いに行っても、売り切れていることは十分に考えられます。
以上のように、ウォーターサーバーよりも安い冷蔵庫や市販の飲料水ですが、メリット・デメリットがあります。
次に、ウォーターサーバーのメリットやデメリットを見てみましょう。
ウォーターサーバーのメリット・デメリット

ウォーターサーバーは、安全で安心なおいしいお水やお湯がすぐに使えるというメリットがある反面、 電気代を含めて1ヶ月5,000円ほど掛かる というデメリットもあります。
他にどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
ウォーターサーバーのメリット
ウォーターボトルは使い捨てできる
ペットボトルやパック式ボトルを取り付けるウォーターサーバーであれば、ボトルを簡単に潰して家庭ゴミとして使い捨てできます。
飲料水をわざわざ買いに行く必要がない
ウォーターボトルを定期的に自宅まで届けてくれますので、重たい水をわざわざお店に買いに行く必要がありません。
冷蔵庫のスペースを邪魔しない
飲料水を冷蔵庫で冷やす必要がありませんので、冷蔵庫のスペースを邪魔することがありません。その分、食料品を沢山冷蔵庫に収納することが出来ます。
断水時も水に困らない
地震や洪水などの災害時には断水することがあります。こんな時でもウォーターサーバーがあれば、水に困ることはありません。
さらにウォーターボトルを保管してあれば、備蓄水として暫くは水に困りません。
ウォーターサーバーのデメリット

ガロンボトルは保管場所が必要
硬質なプラスチック製のガロンボトルの場合は、捨てる必要はありませんが、回収してもらうために次回の配送日まで保管しておかなければなりません。
配送日までの間、ボトルを保管しておくためのスペースが必要です。沢山注文しているほど、広い置き場所が必要となります。
水を飲みきれない場合がある
計画していたよりも水やお湯を使用せず、水が余ってしまうこともあります。余っているところへ新たな水が配送されてくると、ボトルが溜まってしまいます。
このような場合は注文数を減らしたり、配送を一時休止してもらう等して対処しましょう。
色々なコストが掛かる
これが最大のデメリットですが、ウォーターサーバーは水代や電気代以外にも色々なコストが掛かります。
それでは具体的にどのようなコストが掛かるのでしょうか。その内訳を以下に示します。
ウォーターサーバーに掛かるコストの内訳

電気代以外に掛かるコストを上げてみました。
事務手数料
設置費用
サーバーレンタル料
お水代
お水の配送料
配送休止料
メンテナンス・サポート費用
以上の内、設置費用、サーバーレンタル料、お水の配送料、メンテナンス・サポート費用は、メーカーによっては無料のところもあります。
配送休止料とは、2ヶ月以上水の配送を休止した場合に発生する料金です。
最低でも事務手数料とお水代は掛かります。
大抵のメーカーでは事務手数料は初回のみです。事務手数料は 安いところで約1,000円、高いところで4,000前後 です。
最もコストが掛かるのは「お水代」です。 12Lx2本(1セット)でおおよそ4千円前後 です。
これらのコストに加えて電気代が掛かります。
ウォーターサーバーの電気代は安いのか?

電気代はウォーターサーバー以外の家電製品でも掛かります。まずは他の家電製品の電気代と比べてみましょう。
1ヶ月の電気代を他の家電製品と比較
下に、1ヶ月に掛かるウォーターサーバーの電気代と主な家電製品の電気代を比較した表を掲載しました。電気代の高い順に並べています。
| 家電製品 | 電気代 |
| エアコン | 1,000~4,000円 |
| 洗濯乾燥機 | 600~1,500円 |
| 食洗器 | 約1,200円 |
| ウォーターサーバー | 数百~1,000円前後 |
| 冷蔵庫 | 600~900円 |
| 電気ポット | 500~800円 |
この比較表を見る限り、ウォーターサーバーの電気代は冷蔵庫や電気ポットとあまり変わりません。
決して安いとは言えませんが、他の家電よりも特に高いとも言えません。
電気代に違いが出る要因

ウォーターサーバーの1ヶ月の電気代は 数百~1,000円前後 と幅があります。これは主に機種による違いです。
機種によって内蔵タンクの容量や付いている機能等に違いがあります。これらの違いが電気代の違いとして表れます。
機種以外に電気代に違いが出る要因としては、使っている電力会社、ウォーターサーバーを設置している場所、床置き型(ロングタイプ)か卓上型(ショートタイプ)か、定期的に手入れをしているか否か、飲む水量、使い方、季節の変化など様々あります。
季節の変化
季節の変化によって電気代は高くなります。
暑さが厳しい夏は水温が上がるため、水温を下げようとコンプレッサーが電力を消費します。冬は逆に水温を上げようとしてヒーターが電力を消費します。
この結果、電気代が高くなってしまうのです。季節による電気代の変動は日本に四季がある以上仕方がないことでしょう。
季節の変化の影響を受けないためには、1年中室温が常温で保たれる部屋にウォーターサーバーを置くことが理想的です。
卓上型の方が電気代は高い

一般的に電気代は卓上型の方が高くなります。但し、全ての機種がこうであるわけでは有りません。床置き型と卓上型が同じ電気代の機種もあります。
卓上型の方が高い理由は、お水を溜めてあるタンクの容量が床置き型と比べて小さいためと考えられます。
タンクの容量が小さいために、断熱材を入れるスペースも狭くなります。
断熱材が少ない分、水温の調整をこまめに行わなければならず、結果的に多くの消費電力を費やしてしまうのです。
昨今の電気料金の値上がりにより、現実には上で示した値よりも電気代は高くなっているでしょう。
但し、これはウォーターサーバーだけのことではなく、全ての電化製品について言えることです。
電気料金が値上がりしたのであれば、なおさらのこと少しでも電気代を安くしたいものです。以下では、ウォーターサーバーの電気代を安くする方法をご紹介します。
ウォーターサーバーの電気代を安くする方法

電気代を安くするには、電気代が安くなる機能が備わっているウォーターサーバーを選ぶ方法と、設置場所などに注意する方法があります。
電気代が安くなる機能
エコモード機能
エコモードは自動式と手動式の2通りあります。
自動式のものは、長時間ウォーターサーバーを使用していないと自動的に消費電力を抑えてくれます。
手動式のものは、エコモードスイッチをONにすることで消費電力を抑えることができます。
外出する前や就寝時など、熱いお湯をしばらく使わないような時にスイッチを押しておくと節電に繋がります。
スリープモード機能
スリープモード機能付きのウォーターサーバーは「光センサー」を搭載しています。
就寝時に消灯すると、お部屋が暗くなったことを光センサーが感知し、自動的に温水タンクの電源をオフにします。
設置場所などに注意する

直射日光が当たる場所に設置しない
直射日光が当たると、ウォーターサーバー全体の温度が高くなります。このためお水を冷却しようとしてコンプレッサーが余計に稼働し、多くの電力が消費されてしまいます。
また水温が高くなると、水質が劣化してしまう恐れもあります。
風通しの良すぎる場所に設置しない
逆に風通しが良すぎてウォーターサーバー全体が冷えてしまう場所に置くのも避けましょう。本体が冷えてしまうと、保温するための電力が必要以上に費やされて電気代が高くなってしまいます。
床暖房の上に設置しない
放熱を底部でも行うウォーターサーバーもあります。床暖房の上に置くと放熱効率が悪くなり、消費電力が多くなってしまいます。
床暖房が入っていても、部分的にヒーターが入っていない所を探して設置して下さい。手や裸足で触ると見付けやすいです。
室温が常温で保たれる部屋に設置する
直射日光が当たらず、風通しが良すぎず、床暖房の上でない、本体の温度が変化しない場所にウォーターサーバーを設置しましょう。
1年中室温が常温で保たれる部屋に設置するのが理想的です。
壁などから10cm以上離して設置する
ウォーターサーバーの多くは背面から熱を放出しています。背面に隙間がないと放熱効率が悪くなり、電気代が高くなってしまいます。
さらに放熱効率が悪くなると、故障の原因にもなります。
ウォーターサーバーは、壁や家具から10cm以上離して設置して下さい。

放熱部分を定期的に清掃する
前述しましたが、ウォーターサーバーは底部や背面から放熱しています。放熱板にホコリが溜まると、熱をスムーズに逃せなくなってしまい、消費電力を無駄に費やしてしまいます。
結果的に電気代が高くなってしまいますので、放熱部分は定期的に清掃して下さい。
コンセントは挿しっぱなしにする
コンセントを抜いていると温水が冷めたり、冷水がぬるくなってしまいます。
再度電源を入れると、お湯を温めたり、ぬるくなったお水を冷やすためにヒーターやコンプレッサーが再稼働します。このため余計な電力を消費してしまい、電気代が高くなってしまいます。
またコンセントを抜いていると、クリーン機能が停止して雑菌が繁殖する恐れもあります。
無駄な電気代を掛けないためにも、雑菌を繁殖させないためにも、コンセントは冷蔵庫と同様に挿しっぱなしにしておいて下さい。
ウォーターサーバーの電気代以外のコストを抑えるには

電気代以外でコストを抑えれそうな費用としては、事務手数料、設置費用、サーバーレンタル料、お水の配送料、配送休止料、メンテナンス・サポート費用です。
事務手数料はできるだけ安いメーカーの方が良いですが、それ以外の費用を高く取っていることが多いので注意しましょう。
事務手数料は高めですが、設置費用無し、サーバーレンタル料完全無料、お水の配送料基本無料、メンテナンス・サポート費用無料のメーカーもあります。
後ほどご紹介しますが、このようなメーカーを選ぶと電気代以外のコストも抑えることができます。
配送休止料は、2ヶ月以上水の配送を休止した場合に発生する料金です。
配送を休止しないためには、能率的な注文方法が必要です。能率的な注文方法を以下で説明します。
ウォーターサーバーの能率的な注文方法

ウォーターサーバーのお水やお湯の使い方は様々あります。冷水や温水を直接飲む、コーヒーやお茶をいれる、ご飯を炊く、料理に使う、お味噌汁を作る、カップラーメンを作る、お酒の水割りやお湯割りを作る、ペットに飲ませる、お花にお水をやる等々、上げればキリがありません。
お水の使い方は各家庭それぞれですので使う量も違います。使うお水の量は注文する仕方に直接影響します。能率的な注文方法を検討してみましょう。
殆どのメーカーでは、12Lx2本(24L)を1セットとして配送します。
下の表は、縦軸に1週間おきから1ヶ月(30日)おきまでの配送間隔、横軸に毎回配送してもらうセット数を示し、それぞれについて1日に必要な平均消費水量を表しています。
| セット数 | 1セット | 2セット | 3セット | 4セット |
|---|---|---|---|---|
| 1週間毎 | 3.4L | 6.9L | 10.3L | 13.7L |
| 2週間毎 | 1.7L | 3.4L | 5.1L | 6.9L |
| 3週間毎 | 1.1L | 2.3L | 3.4L | 4.6L |
| 1ヶ月毎 | 0.8L | 1.6L | 2.4L | 3.2L |
例えば、1週間ごとに1セット配送してもらった場合は、1日で平均約3.4Lの水を消費しないと余ってしまうということです。
1週間ごとに2セットの場合は約6.9L、3セットなら約10.3L、4セットの場合は約13.7L、1日で消費する必要があります。
1ヶ月ごとに配送してもらう場合は、1セットなら0.8L、2セットなら1.6L、3セットなら2.4L、4セットなら3.2Lです。
ここで、3.2Lも含めて約3.4Lが4回出ています。もし1日平均約3.4Lの水だけで十分なのであれば、1週間ごとに1セット配送してもらった方が能率的です。
それは、セット数が多いということはボトルが沢山届くということで、その分広い置き場所が必要になるからです。
ウォーターサーバーのお水を注文する際は、ボトルを保管しておくスペースが必要であることも頭に入れておきましょう。
同様に、約6.9Lは2回出ています。この場合も1週間ごとに2セット配送してもらった方が能率的です。

人は1日に約2Lの水分補給が必要だと言われています。ウォーターサーバーだけで水分補給するとしたら、この他にお水やお湯がどれくらい必要であるかが分かれば注文する水量を決められます。
家族で1日、あるいは1週間、あるいは1ヶ月にどれくらいのお水やお湯を使うのかを考えて注文の仕方を決めましょう。
できるだけ水を余らせたくないので、最初は少なめに注文した方が良いと思います。配送間隔やセット数は後から変更が可能です。もし水が少なかったら、後から配送間隔を短くしたり、セット数を増やせば良いのです。
また、水が余りそうだったら、1ヶ月間だけ配送を休止してもらう方法もあります。2ヶ月以上休止してしまうと配送休止料が発生してしまうため、1ヶ月間だけ休止して次の月にまた配送してもらうのです。
こうすれば、余った水を1ヶ月の間に使い切ることが出来ます。
ウォーターサーバーは安いのか?のまとめ

ウォーターサーバーは 1ヶ月5,000円ほど 掛かります。冷蔵庫や市販の飲料水に比べて高いという結果が出ました。
それでもウォーターサーバーは、手間を掛けずに冷水も温水もすぐに使える便利な家電です。
おいしいお水やお湯がすぐに飲めるウォーターサーバーを購入するかどうかを検討する価値は十分にあります。
お水代や電気代を含め、トータル費用が安いウォーターサーバーを選ぶのが理想的です。特に おいしくて体に良く、できるだけ値段の安いお水 を提供している会社を選ぶのが最も大切だと考えます。
カラダノートのウォーターサーバーがおすすめ
どのウォーターサーバーが良いか悩んでいる方、今使っているウォーターサーバーに満足していない方に「株式会社カラダノート」のウォーターサーバーをご紹介します。
最も気になるお水代は、業界最安値の 税込3,974円(12Lx2本)
お水は、妊婦さんや赤ちゃんに優しい、弱アルカリ性の軟水でミネラルバランスが良い100%天然水。
扱っている機種は、標準モデルの スリムサーバーⅢ(床置き型・卓上型)とamadanaスタンダードサーバー ですので電気代は平均的。
光センサー搭載の「スリープモード機能」「エコモード機能」も完備していますので、電気代を安く抑えられます。
特典として
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卓上型ウォーターサーバーを購入するならスリムサーバーⅢがおすすめ

卓上型ウォーターサーバーのご購入を検討されている方、株式会社カラダノートの「スリムサーバーⅢ」がおすすめです。
「スリムサーバーⅢ」は多くの芸能人も購入している人気のウォーターサーバーです。
カラーバリエーションが豊富、スリムでスタイリッシュ、ベーシックなデザインを兼ね備えています。
どんな部屋にも馴染んで部屋の雰囲気を損ないません。
「スリムサーバーⅢ」の特徴、天然水、ペットボトル、料金体系、電気代などを分りやすく説明します。
卓上型ウォーターサーバー「スリムサーバーⅢ」の特徴

ショートサイズ
幅が狭くコンパクトタイプですので、キッチンやテーブルの上、部屋の隅などに置けます。
一人暮らしのお部屋、ご家庭のリビングやキッチンなど、家庭環境に合わせて設置できます。
重量
16.2kg
女性でも持ち運べる重さですので、お好きな場所に設置頂けます。

冷水側にも温水側にも チャイルドロックボタンとチャイルドロックボタンカバー が付いていますので、お子様の誤操作によるやけどや出水を防いでくれます。チャイルドロックは、小さなお子様のいるご家庭には絶対おすすめの機能です。
エコモード機能

「スリムサーバーⅢ」には エコセンサー(光センサー) が搭載されています。
就寝時などにお部屋が暗くなったことをエコセンサーが感知し、自動的に温水タンクの電源をオフにします。
これにより、通常使用時よりも消費電力が抑えられ、その分 電気代が安く なります。
タンク容量
冷水タンク:2.5L
温水タンク:1.35L
冷水・温水温度
冷水:約6℃
温水:約85℃
以上が卓上型ウォーターサーバー「スリムサーバーⅢ」の特徴です。ご購入の際の参考にして下さい。
卓上型ウォーターサーバー「スリムサーバーⅢ」の天然水

厳選された3カ所の採水地
カラダノートが扱っている天然水は、 富士吉田(山梨県)・金城(島根県)・南阿蘇(熊本県) の3カ所のみから採水しています。
これらの3カ所から採水した原水は地表の環境や変化に影響されることがなく、自然のままでも飲める安心・安全な天然水です。
除菌処理と非加熱処理
採水地からくみ上げた天然水を、まず4段階以上のフィルターでろ過して 除菌処理 を施し、その後 非加熱処理 を行います。
おいしさを引き立てる非加熱処理
多くのウォーターサーバー会社では低コストの「加熱処理」を行っていますが、 この処理は天然水のおいしさを引き立てる「溶存酸素」が激減してしまうのです。
カラダノートでは「生」のおいしさをお届けするために 管理が難しくコストも掛かる非加熱処理 を採用しています。
最後にクリーンルームでペットボトルに天然水を注入して配送します。
衛生的で安心・安全な天然水
カラダノートの天然水は、独自に設けた厳しい品質管理規定をクリアした衛生的で安心・安全な天然水です。
弱アルカリ性の軟水でミネラルバランスが良い「やさしい」お水 は、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い方々におすすめできます。
どのメーカーよりも美味しい100%天然水です。カラダノートの卓上型ウォーターサーバーをご購入する価値は十分にあります。
卓上型ウォーターサーバー「スリムサーバーⅢ」のペットボトル

飲み終わったペットボトルはペッチャンコ
カラダノートのペットボトルは、飲んだ分だけ 自然に収縮 します。この結果、外部からの空気が入りにくいため、 お水の鮮度を保てます。
飲み終わると、ペットボトルは ペッチャンコに潰れてコンパクトに。 そのまま家庭ゴミやリサイクルゴミとして処分できます。
飲み終わったペットボトルは邪魔になりませんし、回収も不要です。
交換もお手入れも簡単手間いらず

ペッチャンコになったペットボトルを抜いて新しいボトルを差し込むだけ。
メンテナンス不要。簡単なお手入れをするだけで衛生的に使い続けられます。
硬質なプラスチック製のガロンボトルよりも、自然に潰れていくペットボトルの方が断然おすすめです。
卓上型ウォーターサーバー「スリムサーバーⅢ」の料金体系

ウォーターサーバーのレンタル料は 完全無料
初回はペットボトル2本(12Lx2)を 無料でご提供
2回見以降は1セット(12Lx2)あたり 税込み3,974円
500mlあたり約82.8円
初回のみ事務手数料 税込3,630円
ペットボトルの送料は 基本無料
一部のエリアは数百円
支払い方法は クレジットカード払い
以上が最低限掛かる料金です。購入するのはペットボトルのみ!
1ヶ月の最低料金は 税込み3,974円+電気代 です。合計で5,000円は掛かりません。かなりお安いおすすめ価格となっています。
定期配送ですので、毎回何セット頼むのかと何週間おきに頼むのかで費用が変わります。
頼む際のペットボトルは 1セット(12Lx2)単位 です。
定期配送は 1週間おき・2週間おき・3週間おき・1ヶ月おきの4通り から選べます。

例えば、家族が多ければ1週間おきに2セットとか、一人暮らしだと1ヶ月おきに1セットとか、家庭環境に合わせて注文できます。
1週間あるいは1ヶ月にどのくらいのお水やお湯を使うのかをあらかじめ調べておくと頼みやすいです。
勿論、頼み過ぎたあるいは頼み足りない場合は、途中から変更することも可能です。マイページ機能を使えば、パソコンやスマホから 24時間いつでも 変更できます。
任意ですが、ウォーターサーバーが故障した場合や引越しする際に無料で新品と交換して欲しい場合は、あんしんサポート代として1ヶ月あたり税込836円が必要です。
これらの費用に電気代が加わります。
卓上型ウォーターサーバー「スリムサーバーⅢ」の電気代

スリムサーバーⅢ(卓上型)の電気代
1ヶ月あたり約790円(通常時)
1ヶ月あたり約630円(エコモード使用時)
※電気代の算出にあたっては、JDSA基準による計算方法を用いています。
また温水・冷水それぞれを1日600㏄づつ飲み、それぞれを30日で18Lづつ飲んだ場合で、27円/kwh(1kwあたり1時間で税込27円)掛かる場合を想定して算出しています。
今回の計算では27(円/kwh)で算出しましたが、昨今の電気料金の値上がりにより、現実には上で計算した値よりも電気代は高くなっています。
但し、これはウォーターサーバーだけのことではなく、全ての電化製品について言えることです。ご購入の際はご容赦下さい。
卓上型ウォーターサーバー「スリムサーバーⅢ」の長所

何と言ってもおいしい天然水が味わえる
弱アルカリ性の軟水でミネラルバランスが良い100%の天然水。 特に妊婦さんや赤ちゃんにおすすめの天然水です。
採水地から直接玄関まで配送する「ワンウェイシステム」
天然水のおいしさをそのままご家庭へ定期的にお届けします。
申し込み完了から最短14日後にペットボトルと卓上型ウォーターサーバーをお届け
定期配送は 1週間おき・2週間おき・3週間おき・1ヶ月おきの4通り から選べます。途中からの変更も可能です。1週間あるいは1ヶ月にどのくらいの水やお湯を使うのかを事前にチェックしておくと良いでしょう。
初回はペットボトル2本(12Lx2)を無料提供
2回見以降は1セット(12Lx2)あたり 税込み3,974円 掛かります。
またペットボトルの送料は基本無料ですが、エリアによっては数百円ほど掛かります。
飲み終わったペットボトルは使い捨て
カラダノートのペットボトルは、水の量が減るごとに自然に潰れていきます。 飲み終わるとペッチャンコ。 そのまま家庭ゴミとして捨てれます。

ウォーターサーバーのレンタル料は完全無料
レンタル料を取るウォーターサーバー会社が多い中「安心・安全でおいしいお水をすべての家族にお届けしたい」というカラダノートのビジョンがうかがえます。
故障や引越し時は新品と無料交換
ウォーターサーバーが故障した場合や引越しする際は、 無料で新品のウォーターサーバー と交換してくれます。但し、あんしんサポートに加入している必要があります。(税込836円/月・任意加入)
エコモード機能搭載で電気代を節約
カラダノートの卓上型ウォーターサーバーにはエコセンサー(光センサー)で稼働するエコモード機能があります。
就寝などでお部屋が暗くなるとエコセンサーが感知し、自動的に温水タンクの電源を切ります。これにより、消費電力が抑えられ 電気代が安く なります。
マイページ機能で24時間簡単お手続き
カラダノートに申し込むとマイページが作られます。パソコンやスマホから 24時間いつでも 配送日の確認・変更、追加注文などが可能です。
他社からの乗り換えで16,500円キャッシュバック
他社のウォーターサーバーを解約して解約金が発生する場合、カラダノートのウォーターサーバーへ乗り換えると、解約金を補填するために 16,500円のキャッシュバック を受けられます。
卓上型ウォーターサーバー「スリムサーバーⅢ」は長所がいっぱい。ご購入いただいても決して後悔致しません。
卓上型ウォーターサーバー「スリムサーバーⅢ」の申し込み方法

WEBからの申し込みが確実で早い
24時間いつでも申し込めますし、希望する色やペットボトルのセット数、配送周期などを正確に伝えられます。
WEBから申し込んだあと電話が掛かってきますのでそれを待ちましょう。
WEBから申し込んだ方が確実ですし、結果的に早く済みます。
電話からの申し込みは不便
電話からの申し込みは時間制限がありますし、電話の用件を振り分けるために何度も数字を押さないとなりません。
やっと繋がったと思ったら話し中で待たされたりします。結果的に申し込みに時間が掛かり不便です。
ご購入の際は、WEBからの申し込みをおすすめします。
卓上型ウォーターサーバー「スリムサーバーⅢ」のまとめ

株式会社カラダノートの卓上型ウォーターサーバー「スリムサーバーⅢ」は、安心・安全でおいしいお水をすべての家族にお届けしています。
特に妊婦さんの飲み水や赤ちゃんのミルク作り・離乳食作りにおすすめです。
ほとんどの人に向いており、長所も沢山あります。
どんな部屋にもマッチするスタイリッシュな卓上型ウォーターサーバー、邪魔にならず使い捨てできるペットボトルなど、満足する内容となっています。
株式会社カラダノートのウォーターサーバーについてもっと詳しく知りたい方は、下の記事を御覧下さい↓
カラダノートのウォーターサーバー
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- カラダノートのウォーターサーバー
- ペットボトルの捨て方や扱い方
- ウォーターサーバーの平均的な電気代
- 一人暮らしのウォーターサーバーの電気代
- ウォーターサーバーは安いのか?
- 赤ちゃんのミルク作りにおすすめ
赤ちゃんのミルク作りにおすすめのウォーターサーバーはこれ!

赤ちゃんのミルク作りには、株式会社カラダノートのウォーターサーバー「カラダノートウォーター」がおすすめです。
待望の赤ちゃんが生まれると、日常の家事仕事に加えてミルク作りで忙しくなります。
数時間おきのミルク作りが時短できればありがたいです。特に夜中に調乳する時間が短縮できればとても助かります。
ウォーターサーバーはミルク作りの時短を叶えることができる便利グッズです。子育て家庭こそウォーターサーバーを導入すべき。
「カラダノートウォーター」のウォーターサーバーが赤ちゃんのミルク作りにおすすめな理由を分りやすくご説明します。
赤ちゃんのミルク作りにおすすめのお水とは?

ミネラル量が100mg/L以下の軟水でpH=7~7.4
赤ちゃんのミルク作りにおすすめのお水は ミネラル量が100mg/L以下の軟水 です。
また赤ちゃんの体質は中性ですので、赤ちゃんの体質に近い pH=7~7.4 のお水がミルク作りにおすすめです。
日本の粉ミルクは、軟水で作ることを想定して出来ています。
粉ミルクには赤ちゃんの体質に合ったミネラルが既に入っていますので、ミネラルが多く含んだお水を使うと、ミネラルが多すぎて赤ちゃんのお腹を壊してしまいます。
赤ちゃんの消化器官や腎臓は機能が未発達ですので、赤ちゃんの内臓に負担をかけないためにミネラル分が少ない軟水でミルクを作りましょう。
アルカリイオン水を使うのも避けましょう。アルカリイオン水もミネラル分が多いのでミルク作りには不向きです。
ミネラル量が100mg/L以下の軟水でpH=7~7.4 のお水は、赤ちゃんの内臓に優しいお水ですのでミルク作りにおすすめです。
赤ちゃんのミルク作りにはカラダノートウォーターの天然水がおすすめ

弱アルカリ性の軟水でミネラルバランスが良い100%天然水
カラダノートウォーターの天然水は、 弱アルカリ性の軟水でミネラルバランスが良い 100%の天然水です。
独自に設けた厳しい品質管理規定をクリアした衛生的で安心・安全な天然水です。
赤ちゃんからお年寄りまで幅広い方々に飲んで頂けます。赤ちゃんのミルク作りにもおすすめの天然水です。
厳選された3カ所のみから採水
富士吉田(山梨県)・金城(島根県)・南阿蘇(熊本県) の3カ所のみから採水しています。
これらの3カ所から採水した原水は地表の環境や変化に影響されることがなく、自然のままでも飲める安心・安全な天然水です。
おいしさを引き立てる除菌処理と非加熱処理
採水地からくみ上げた天然水を、まず4段階以上のフィルターでろ過して 除菌処理 を施し、その後 非加熱処理 を行っています。
多くのウォーターサーバー会社では低コストの「加熱処理」を行っていますが、この処理は天然水のおいしさを引き立てる「溶存酸素」が激減してしまうのです。
カラダノートウォーターでは、おいしさを引き立てるために 管理が難しくコストも掛かる非加熱処理 を採用しています。
天然水をペットボトルに注入する最後の工程はクリーンルームで行っています。
赤ちゃんのミルク作りに必要なウォーターサーバーの条件は?

70℃以上のお湯が出る
粉ミルクは無菌ではありません。 70℃以上のお湯 で調乳することで殺菌されます。
粉ミルクを殺菌するためには 70℃以上のお湯 が出るウォーターサーバーが必要です。
除菌・抗菌機能が搭載されている
自動クリーン機能が搭載されているウォーターサーバーが理想的。
自動クリーン機能は、定期的に熱水を数時間循環させてタンク内の衛生を保つ機能です。
赤ちゃんのミルク作りには欠かせない機能です。
チャイルドロックが付いている
チャイルドロックは、赤ちゃんや小さな子供がいたずらしても出水を防いでくれます。
特に温水側のチャイルドロックは、子供の誤操作による火傷を防止してくれます。
冷水側・温水側共にチャイルドロックが付いているウォーターサーバーを選びましょう。
エコモード機能が搭載されている
エコモードは電気代の節約になるだけでなく、温水を 70~75℃ に保温します。
この温水を使えば、赤ちゃんのミルクを短時間で作れます。 エコモード機能が搭載されているウォーターサーバーは、赤ちゃんのミルク作りの時短に役立ちます。
以上の4つの条件が満たされているウォーターサーバーが、赤ちゃんのミルク作りにおすすめのウォーターサーバーです。
カラダノートウォーターのウォーターサーバー
カラダノートウォーターのウォーターサーバー「スリムサーバーⅢ(床置型)」と「スリムサーバーⅢ(卓上型)」は、以上の4つの条件を満たしています。
スリムサーバーⅢ(床置型)

左からピュアホワイト/プラチナシルバー/ベビーピンク/プレミアムブラック
高さ:127.6cm、幅:27cm、奥行:36.3cm、重量:19.2Kg
スリムサーバーⅢ(卓上型)

左からピュアホワイト/プラチナシルバー/ベビーピンク/プレミアムブラック
高さ:82.4cm、幅:27cm、奥行:36.6cm、重量:16.2Kg
共に 約86℃ のお湯が出ますので粉ミルクを殺菌できます。
共に 自動クリーン機能 が搭載されており、熱水によって定期的にタンク内の衛生を保っています。

冷水側にも温水側にも チャイルドロックボタンとチャイルドロックボタンカバー が付いています。赤ちゃんや小さなお子様の誤操作によるやけどや出水を防いでくれます。

エコセンサー(光センサー) も搭載されています。
就寝時などにお部屋が暗くなったことをエコセンサーが感知し、自動的に温水タンクの電源をオフにします。
昼間でもエコセンサーを塞ぐようにテープなどを貼れば、エコモード機能を働かせることができ、温水を 70~75℃ に保てます。電気代の節約にも繋がります。
4つの条件を満たしているカラダノートウォーターのウォーターサーバーは、赤ちゃんのミルク作りにおすすめのウォーターサーバーです。
赤ちゃんのミルク作りに必要な水量

赤ちゃんの月齢や体重によって与えるミルクの量に違いはありますが、 1日平均1L のミルクを与えると仮定しますと、 1週間で7L・2週間で14L・3週間で21L・1ヶ月(30日)で30L のお水やお湯が必要となります。
カラダノートウォーターは定期的にペットボトルを配送するワンウェイ方式。空ボトルは回収しませんので使い捨てです。
ペットボトルは 1セット(12Lx2)単位 で配送し、配送間隔は 1週間おき・2週間おき・3週間おき・1ヶ月おきの4通り から選べます。
1度に24L 配送されますのでミルクの量と比較しますと、 3週間おき に配送してもらうと 3Lだけ余る 水量です。
ウォーターサーバーの冷水やお湯はご家族の方々も使うでしょうから、余る3Lのお水は3週間で消費できるはずです。
お水が多いあるいは足りないようでしたら、パソコンやスマホから24時間いつでも配送間隔やセット数の変更ができます。
ご家族の方々が、1週間あるいは1ヶ月にどれくらいの水を使うのかを予めチェックしておくと注文しやすいですよ。
赤ちゃんのミルクの作り方

哺乳瓶を消毒
まずは哺乳瓶を熱湯や消毒液などで消毒します。
ウォーターサーバーのお湯は 約86℃ ですので、哺乳瓶を熱湯消毒するには低いです。お湯を沸かしてから熱湯消毒しましょう。
粉ミルクを入れる
次に、消毒した哺乳瓶に粉ミルクを入れます。
赤ちゃんの月齢もしくは体重に見合った量の粉ミルクやキューブを哺乳瓶に入れて下さい。
ウォーターサーバーのお湯を入れる
ウォーターサーバーのお湯を哺乳瓶の1/2~2/3まで入れます。ウォーターサーバーのお湯は70℃以上になっていますので、直接哺乳瓶に入れて下さい。
ミルクを溶かします
哺乳瓶にカバーをしてから振ったり撹拌して粉をよく溶かしましょう。ダマや溶け残りがなくなるまで溶かして下さい。
ウォーターサーバーの冷水を入れる
粉がよく溶けたら、残りの1/3~1/2にウォーターサーバーの冷水を入れます。規定の量まで冷水を入れて 37~40℃の人肌 の温度になったら出来上がりです。
ウォーターサーバーのお湯と冷水を混ぜて人肌の温度にするのがポイントです。どの程度のお湯と冷水を混ぜたら人肌の温度になるか試してみましょう。
通常時のお湯は 約86℃ ですが、エコモード時は 70~75℃ になっていますので、お湯を多めに入れるのがコツです。
慣れると数十秒でミルクを作れるようになります。短時間で赤ちゃんのミルクを作るにはウォーターサーバーがおすすめです。
離乳食が始まるまでは、ほかの水分を与える必要はありません。
※ご家庭で使用している粉ミルクやキューブが、ウォーターサーバーの冷水で割ることを推奨しているかどうか確認してから使って下さい。
赤ちゃんのミルク作りにウォーターサーバーを使うメリット

子育てが楽になる
新生児は約3時間おきに調乳しなければなりません。数時間おきにミルクを作る日々が1年間も続きます。
ウォーターサーバーがあれば、お湯を沸かす作業がなくなり、その分子育てが楽になります。特に夜中の調乳が楽になります。
家事仕事の時短に繋がる
ウォーターサーバーがあれば、数十秒でミルクを作れます。
ミルク作りが短くなる分、他の家事仕事に時間を掛けることができ、結果的に時短に繋がります。
ストレスを軽減できる
家族が多ければ多いほど多忙な毎日が続き、肉体的にも精神的にもストレスが溜まります。
ウォーターサーバーがあれば、子育てが楽になったり、家事仕事の時短に繋がったりします。その分、肉体的・精神的なストレスを軽減できます。
家族が多くて子育て中の家庭こそ、ウォーターサーバーがおすすめです。
ウォーターサーバーのトータルコスト

初回のみ事務手数料 税込3,630円
初回はペットボトル2本(12Lx2)を 無料でご提供
2回見以降は1セット(12Lx2)あたり 税込み3,974円
500mlあたり約82.8円
1ヶ月の通常時電気代 約880円
昨今の電気料金の値上がりにより、高めに算出しています。エコモードを使うと電気代を安くできます。
以上が最低限掛かるコストです。
1ヶ月おきに1セット注文する場合
最初の1ヶ月は事務手数料と電気代が掛かります。
3,630円+880円=4,510円
2ヶ月目以降は水代と電気代が掛かります。
3,974円+880円=4,854円
上記したように3週間おきに1セット注文する場合
最初の1ヶ月は事務手数料と水代と電気代が掛かります。
3,630円+3,974円+880円=8,484円
2ヶ月目以降は水代と電気代が掛かりますが、水代が1セット分だけ掛かる月と、2セット分掛かる月があります。
水代が1セット分だけ掛かる月は
3,974円+880円=4,854円
水代が2セット分掛かる月は
3,974円X2+880円=8,828円
となります。
当然のことですが、1ヶ月おきに1セット注文する場合よりも、3週間おきに1セット注文する場合の方が高くなります。
定期配送ですので、毎回何セット頼むのかと何週間おきに頼むのかで費用が変動します。配送間隔やセット数の変更は可能です。
カラダノートウォーターでは、ウォーターサーバーのレンタル料は 完全無料 、ペットボトルの送料は 基本無料 (一部エリアは数百円)、支払い方法は クレジットカード払い となっています。
オプションとして、ウォーターサーバーが故障した場合や引越しする際に無料で新品と交換して欲しい場合は、あんしんサポート代として1ヶ月あたり 税込836円 が必要です。
カラダノートウォーターのウォーターサーバーのまとめ

ウォーターサーバーを使うと、子育てが楽になり、家事仕事の時短に繋がりますのでストレスが解消されます。子育て家庭だからこそウォーターサーバーが必要です。
カラダノートウォーターの天然水は、赤ちゃんのミルク作りに適しています。ウォーターサーバーも、子育て家庭に必要な条件が揃っています。
赤ちゃんのミルク作りに「カラダノートウォーター」をおすすめします。
「カラダノートウォーター」をもっと詳しく知りたい方は下の記事を御覧下さい↓
カラダノートのウォーターサーバー
様々な特典や注意点などを詳しく知ることが出来ます。
申し込む際はWEBからの申し込みが確実で早いです。電話からの申し込みは時間制限がありますし、時間が掛かり不便です。
WEBから申し込んだ方が確実ですし、結果的に早く済みます。
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